第3弾【新型コロナウイルス –COVID-19 に関する情報サイトまとめ 海外編】

株式会社ジャパン通信社と株式会社ワイズワークスプロジェクトは合同で新型コロナウイルスに関する情報をあらゆる角度から発信してまいります。

数ある新型コロナウイルス関連サイトのうち、おすすめサイトをまとめました。
第3弾は海外のサイトを中心にご紹介します。情報収集の参考としてご活用ください。

公衆衛生学の世界トップクラスの大学による新型コロナ感染状況ダッシュボード

≫米国ジョンズ・ホプキンス大学 新型コロナウイルス特設ウェブサイト
(Johns Hopkins University)
#海外 #マップ #見やすい #権威のある

【特徴】
公衆衛生学の世界トップクラスの大学による、新型コロナウイルスの世界の感染状況ダッシュボード。
世界185か国の感染拡大状況をマップ上にまとめているため、感染者数や致死率などの国毎の傾向を直感的に理解出来る。
感染者数の数字は感染が疑われるケースもカウントされている為、WHOの数字よりも大きい。日本のメディアなどでも海外のデータはここのデータを参照していることが多い。

【項目】
「国別感染者数」「国別死亡者数」「現感染者数」「感染率」「致死率」
「検査率」「入院率」

【頻度】
都度

【参考】
WHO、CDC、ECDC、NHCなど

【URL】
https://coronavirus.jhu.edu/map.html

政府会見中の情報もリアルタイムに反映

≫感染者数、死亡者数、回復者数がトップ画面に数字で見やすく表示
worldometer COVID-19 CORONAVIRUS PANDEMIC (Worldometer)
#海外 #見やすい #スピーディー

【特徴】
感染者数、死亡者数、回復者数がトップ画面に数字で見やすく表示。
国際的なエンジニア、リサーチャー等の有志で組織されたチームにより運営されているサイト。
WHOや各国の保健省の発表データなどの他、実績のある通信社などからの発表中の政府会見情報などもリアルタイムに反映。
このサイトのデータは米国ジョンズ・ホプキンス大学やBBC、ニューヨークタイムズなどにも使用されており、アメリカ図書館協会から最も参照すべき無料サイトとして表彰されている。

【項目】
「感染者数」「死亡者数」「回復者数」「検査数」

【頻度】
都度

【参考】
「各国の保健省」「各国のSNS情報」「通信社情報」

【URL】
https://www.worldometers.info/coronavirus/

WHO世界保健機関の公式サイト

WHO公式サイト(世界保健機関)
#海外 #権威のある #専門機関

【特徴】
WHO(世界保健機関)の運営する公式サイト。
感染者数のダッシュボードの他、WHOの発信するニュースなども掲載

【項目】
「新規感染者数」「感染者数」「死亡者数」「エリアごと感染者数」

【頻度】
都度

【参考】


【URL】
https://covid19.who.int/

Googleアカウントのロケーション履歴から、各所の人々の動きの増減をグラフ化

≫Google COVID-19コミュニティモビリティレポート(Google)
#海外 #権威のある #人出情報

【特徴】
Googleの提供する外出状況の時系列変化の情報。
地図情報と検索時の位置情報を紐づけ、職場や公共交通機関などの直近約1か月半の人出の変化を分析。
増減の判断の基準となる中央線は今年1月3日~2月6日までの外出状況を基本線としている。

【項目】
「国毎の外出状況の時系列変化」「県毎の外出状況の時系列変化」「商業施設等の混雑具合の変化」「スーパー・薬局の混雑具合の変化」「公園の混雑具合の変化」「公共交通機関の混雑具合の変化」「職場の滞在状況の変化」

【頻度】
2-3日(国内は10日前後)

【参考】


【URL】
https://www.google.com/covid19/mobility/

イギリスオックスフォード大学とNPO団体 Global Change Data Labの運営するサイト

≫Our World in Data(The Global Change Data Lab)
#海外 #マップ

【特徴】
時系列推移による感染者数や死亡者数の変化を世界地図上で動的に表現。
死亡者数の倍増のペースが速い国のグラフも興味深く、カメルーン、 ギニア、スーダンなどアフリカ地域で直近の3日で死者が倍増している(4月22日現在)

【項目】
「死亡者数」「検査数」「感染者数」「致死率」

【頻度】
1日1回

【参考】
WHO、ECDC

【URL】
https://ourworldindata.org/coronavirus

ヨーロッパ版CDCのサイト

≫ECDC公式サイト(欧州疾病予防管理センター)
#海外 #権威のある #専門機関

【特徴】
ヨーロッパを中心とした新型コロナウイルス情報の提供サイト

【項目】
「世界感染者数」「欧州の感染者数」「欧州の死亡者数」

【頻度】
1日1回

【参考】
WHO、EWRS、TESSy

【URL】
https://www.ecdc.europa.eu/en



世界的な有名メディアのオンラインサイトなどでも様々なコロナウイルス関連の情報を更新・提供しております。


テレビ局系 – コロナ特設サイト

≫abcニュース公式サイト(ABC News Internet Ventures)

米国3大ネットワーク局の1つ、ABCニュースによる新型コロナ特設ページ。
写真や動画を多用しており、政府系の話題から個人に光を当てたような記事など幅広い話題を提供している。

【URL】
https://abcnews.go.com/Health/coronavirus/

≫BBC ニュース公式サイト(BBC)

(新型コロナ関連メインページ)
(Your Coronavirus Stories)

英国公共放送局のBBCニュースの新型コロナ特設ページ。
新型コロナに関する世界各地のニュース報道や新型コロナに関わる疑問点などの解説など幅広い切り口で紹介している。
また、Your Coronavirus Storiesのページでは、 それぞれの立場の人の新型コロナ体験をまとめている。

【URL】
https://www.bbc.com/news/coronavirus (新型コロナ関連メインページ)
https://www.bbc.com/news/have_your_say (Your Coronavirus Stories)

新聞・雑誌系 – コロナ特設サイト

≫FINANCIAL TIMES公式サイト(THE FINANCIAL TIMES LTD)

イギリスで発行されている世界的経済紙の新型コロナ特設ページ。
各国の新型コロナの感染拡大状況などのグラフを紹介。 また、各国が新型コロナによりロックダウンしていく様子を世界地図上で時間の経過とともに表現したデータは興味深い。

【URL】
https://www.ft.com/coronavirus-latest

≫Nature公式サイト(Nature Research)

総合科学雑誌ネイチャーの公式サイト。
特設ページは無いが、現在は新型コロナに関する記事が多く掲載。
記事の多くは学術論文が占めている事もこの雑誌の特徴。
4月28日現在、トップの記事は「Whose coronavirus strategy worked best?」という記事で、新型コロナに対する各国の戦略について科学者がその効果を分析している様子を伝えている。

【URL】
https://www.nature.com/