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~広告効果測定第10弾~
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| 新聞・雑誌合計2,000媒体の調査/分析を行っている株式会社ジャパン通信社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:鈴木 和夫)、インターネット情報の調査/分析を行う株式会社ワイズワークスプロジェクト(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:鍋島 日之樹)、TV放送の総合調査/分析を行うニホンモニター株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:韮沢 美樹)の3社は共同で、広告効果測定の第10弾として『中日ドラゴンズ日本シリーズ制覇(11月1日)』のメディア露出広告効果測定を行った。 奇しくも昨年と同じ顔合わせとなった日本シリーズ。シーズン中は2位ながら、クライマックスシリーズでは阪神、巨人にストレート勝ちし、波に乗る中日。昨年より主力の移籍が相次ぎながらも、シーズン1位で勝ち上がってきた日本ハム。両リーグクライマックスシリーズ優勝決定戦(10月21日、同19日)も絡め、この興味深い対戦の広告効果に注目した。 広告換算効果も日本一中日の日本一が決まった11月1日から2日(TV、WEB)11月2日(新聞、雑誌)の調査期間での広告費用換算金額は74億1285万2197円となった。内訳は、TV 44億1311万4238円、新聞・雑誌 28億2394万2469円、WEB 1億7579万5400円。日本の野球としては以前広告換算を行い、過去最高だった巨人リーグ優勝を上回る結果となった。一日での換算とすれば、今の所ここでも日本一である。 そんな中日であるが、セリーグクライマックスシリーズは順調にいきすぎたせいか、換算額は伸びなかった。 またTVの換算でも日本一といえど、人気の巨人をやや上回るほどの金額となってしまった。 しかし、優勝記事もさることながら、新聞、雑誌では落合監督の采配問題があり、各紙中日ドラゴンズに紙面を割くこととなり、それが皮肉にも換算額日本一をもたらす要因となったようである。
人気のパ?注目すべき点としては、パリーグクライマックスシリーズである。広告換算金額で言えば、セリーグクライマックスシリーズを上回っている。よく人気のセ、実力のパと言われるが、今回の結果のみで言えば、逆である。特にTVの換算額。新聞、雑誌ではセリーグクライマックスシリーズと大差ないが、TVのみで言えば倍の金額で、中日が2位通過からクライマックスシリーズを制したということで、ビールかけがなかったことを差し引いても、関心の高さが窺える。 それがパリーグクライマックスシリーズ全体の広告換算金額を大きく押し上げる結果となり、ひいては日本シリーズのTV換算額をも押し上げる要因として加わったのではないだろうか。 概要 | |||||||||||||||||||||||||
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