新聞・雑誌合計2,000媒体の調査/分析を行っている株式会社ジャパン通信社(東京都中央区、代表取締役社長:鈴木和夫)、インターネット情報の調査/分析を行う株式会社ワイズワークスプロジェクト(東京都台東区、代表取締役社長:鍋島日之樹)、TV放送の総合調査/分析を行うニホンモニター株式会社(東京都港区、代表取締役社長:韮沢美樹)の3社は共同で、広告効果測定の第6弾として『イチロー選手 7年連続200本安打達成(9/4、9/5)』のメディア露出広告効果測定を行った。
日本が誇る安打製造機、マリナーズのイチロー選手が7年連続の200安打の偉業を成し遂げた。その上記念すべき200安打目はヤンキースのクレメンス投手からの一発であった。数日前から各メディアがカウントダウンをしながら見守っていた200本安打達成のニュースの広告効果金額は、26億6061万2696円となった。内訳は新聞・雑誌 8億2742万7521円、TV 17億597万6775円、WEB 1億2720万8400円となっている。
スポーツ選手としての純粋なメディア注目度はNo1
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合計 |
新聞・ 雑誌 |
TV |
WEB |
| イチロー200本安打 |
2,660,612,696 |
827,427,521 |
1,705,976,775 |
127,208,400 |
| ダルビッシュ婚約 |
2,613,292,604 |
222,911,432 |
2,318,777,772 |
71,603,400 |
| イチローMVP |
6,378,575,378 |
1,098,021,236 |
5,084,907,510 |
195,646,632 |
常に進化し続け、記録を塗り替えていくイチロー選手。もはや200本安打は当たり前のように世間では思われているが、それは並大抵のことではない。そして今年、メジャー史上3人目となる7年連続200本安打を成し遂げた。200安打目が現役最多勝投手クレメンスからのアーチ、チームの連敗をストップさせたことなど、様々な要素が加わり、各メディアが大きく取り上げた。
先日行ったダルビッシュ有投手のお立ち台での婚約発表のニュースと比較してみると、合計では奇しくも同額ほどの26億円超という結果になったが、その内訳は大きく違っている。新聞・雑誌は倍以上、WEB上でも倍近くもイチロー選手のメディア露出度が多い。ダルビッシュ投手が芸能ニュースでも取り上げられていたことを考えると、純粋にスポーツの話題だけでここまでの数字をはじき出したのは、いかに多くのメディアが連続200本安打達成の記録に注目していたかがわかる。
ちなみに、米大リーグでMVPをとったときのイチロー選手の広告効果金額とあわせると、90億3918万8074円となる。2つの偉大なる記録を打ち立てたとはいえ、ここまでの注目を集めるイチロー選手は、やはり類まれなるスーパースターであろう。
概要
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