新聞・雑誌合計2,000媒体の調査/分析を行っている株式会社ジャパン通信社(東京都中央区、代表取締役社長:鈴木和夫)、インターネット情報の調査/分析を行う株式会社ワイズワークスプロジェクト(東京都台東区、代表取締役社長:鍋島日之樹)、TV放送の総合調査/分析を行うニホンモニター株式会社(東京都港区、代表取締役社長:韮沢美樹)の3社は共同で、過去2回の斉藤祐樹投手(早稲田大学)の広告効果測定に続く第3弾として『第78回MLBオールスター』のメディア露出広告効果測定を行った
米オールスター広告効果は105億円以上!!
調査期間11日間での広告費用換算金額は105億633万7470円と、前回調査した斉藤祐樹投手『日米大学野球選手権』の広告費用換算金額102億5833万5846円を上回った。
内訳は、新聞・雑誌で26億6171万634円、WEB 4億1304万7800円、TV 74億3157万9036億円となっている。(表1参照)
斉藤隆投手(ドジャース)初選出(7月1日)、岡島秀樹投手(レッドソックス)最終投票による選出(7月5日)、イチロー選手(マリナーズ)史上初のランニングホームラン(7月10日)など日本人選手の豊富な話題が100億円を超える金額をはじき出した。
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調査期間 |
新聞・ 雑誌 |
TV |
WEB |
| 斉藤祐樹1 |
7日 |
1,628,581,796 |
- |
- |
| 斉藤祐樹2 |
11日 |
¥2,144,997,527 |
¥7,755,750,319 |
¥357,588,000 |
| MLBオールスター |
11日 |
¥2,661,710,634 |
¥7,431,579,036 |
¥413,047,800 |
※斉藤祐樹�は『全日本大学野球選手権大会』 �は『日米大学野球選手権大会』の換算金額
イチロー断トツトップ!
選手別に見てみると(TVは除く)前半は初選出された斉藤投手、中盤で32番目の男に選出された岡島投手の露出が目立ったが、やはり最後はイチロー。史上初のランニングホームランそして日本人初のMVP受賞など圧巻の活躍。新聞・雑誌・WEBで15億円を超える換算金額となった。(表2参照)
選手別換算料金
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イチロー |
斉藤 |
岡島 |
| 合計 |
¥1,576,075,245 |
¥581,628,461 |
¥787,747,454 |
概要
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