新聞・雑誌合計2,000媒体の調査/分析を行っている株式会社ジャパン通信社(東京都中央区、代表取締役社長:鈴木和夫)が早稲田大学野球部の『斉藤祐樹投手広告効果測定第2弾』として、『第36回日米大学野球選手権大会(7/4~7/11)』における『ハンカチ王子』こと早稲田大学野球部の斉藤祐樹投手のメディア露出広告効果測定を行った。
今回調査よりインターネット情報の調査/分析を行う株式会社ワイズワークスプロジェクト(東京都台東区、代表取締役社長:鍋島日之樹)、TV放送の総合調査/分析を行うニホンモニター株式会社(東京都港区、代表取締役社長:韮沢美樹)と共同での広告効果測定となり、前回より幅広いメディアの調査が可能になった。
広告効果100億円突破!!
前回行った『第56回全日本大学野球選手権大会』では16億円を超える広告効果を出したが(新聞・雑誌のみの換算)、今回の広告費用換算金額は102億5833万5846円となった。
内訳は、新聞・雑誌は21億4499万7527円、WEB 3億5758万8000円、TVが77億5575万319円となっている。(表1参照)
新聞・雑誌に加えWEB、TVが加わり調査期間が異なる広告費用換算金額の為、前回分と単純に比較は出来ないが、『第56回全日本大学選手権大会』での活躍、将来のメジャーリーガー候補生を相手にどの様な投球をするのか、期待と関心の表れが大きく影響した結果と言ってもいいだろう。
| |
調査期間 |
新聞・ 雑誌 |
TV |
WEB |
| 全日本大学野球選手権大会 |
7日 |
1,628,581,796 |
- |
- |
| 日米大学野球選手権大会 |
11日 |
2,144,997,527 |
7,755,750,319 |
357,588,000 |
登板なしでも19億円超!
日付別に見てみると、斉藤投手が登板した7月7日から10日にかけての掲載件数(ヒット数)、換算金額共に目立っている。7日から8日にかけては6回1失点で勝ち投手になったことが大きく報道された。優勝を決めた9日の換算金額は斉藤投手の登板は無かったにも関わらず19億円を超え、また、昨年から続く自身の連勝が止まった10日も13億円を超える結果となった。
概要
|